仮想通貨レンディング

Nexo(ネクソ)でリップルのレンディングをやってみた!2週間やってみた結果と感想。

仮想通貨レンディングサービス「nexo」でリップル(XRP)のレンディングを初めてから2週間が経ちました。

果たしてちゃんと利息はついているのか!? 結果をシェアしたいと思います。

nexoというと、年利が高い仮想通貨レンディングサービスとして話題ですが、リップルをnexoでレンディングした場合の年利を改めて確認してみると、

リップル(XRP)の年利は「4パーセント」となっていますね。

(日本語ページだとコインの年利表がすぐに見つからなかったので、上の表は英語版ホームページから引っ張ってきました。)

ちなみにこの表の左側の列では「5%」となっていますが、これは「全体資産のうち10%分をNEXOトークンとして保有している場合の利率」です。僕はNEXOトークンを持っていないので、適用利率は「4%」となります。

もしかすると、年利が見直されることもあり得ると思うので、最新の年利については直接nexoのウェブサイトで確認しましょう

ちなみに、上の表によれば、ドルと連動したステーブルコインである「TUSD」や「USDC」といったコインはなんと通常年利で「8%」となってます。10%分のnexoトークンを持っていればまさかの「10%」です。

普通の銀行の利息と比べていかに金利が高いかがわかります。

金利が高い以外のnexoの特徴は、

  • 利息が日払い。手数料なし。
  • いつでも解約可能。
  • 100%資産保護保証(1億ドルのカストディアン保険が適用)

となっているところです。

nexoのホームページを見ると、「どんな銀行よりも優秀」とありますが、これがもし本当ならその通りだと思います。

本当なんでしょうかね? 疑り深い僕としてはいまだに半信半疑ではあります(笑)

今回、僕がnexoでリップルのレンディングを開始したのは6月18日で、全部で「27874.78リップル」をnexoに送金済みです。この記事を書いている本日は7月2日なので、あれからちょうど2週間経ったところです。

さて、僕のリップルがどうなっているか見てみましょう。

nexoのアカウントに入り、「トランザクション(履歴)」から、リップル(XRP) の金利の受け取り履歴を確認します。

おお、確かに金利が入っていますね!

一番下が最初のリップル入金額(27,874.78XRP)ですが、それから毎日利子が入っているのがわかります。「XRP Interest Earned」となっているのが「リップルの獲得利子」です。

表示されている日時は日本時間ですが、どうやらアメリカ時間の昼の12時に金利が振り込まれているようです。

nexoの特徴は、利子が日払いで、毎日複利が発生するところです。つまり支払われた利子が元本に加わって、今度はその全体額に対して利子がついている、ということです。

僕の一日に支払われている利息額を見てみても、毎日支払われる金額が少しずつ増えているのが分かります。

ただし、ここで気をつけたいのは、

「リップルの年利は4%なので、4%÷365日の「0.010958・・%」の利子が毎日入ってくる」と考えるのは間違い、ということです。

なぜなら、その場合、毎日の複利の効果があるので結果的に年間で4%以上の利息を得ることになってしまうからです。

実際に計算すると分かりすが、実際の日利は「0.010745・・%」と上の計算よりも小さくなっています。

つまり、「利子が日払いで毎日複利」というと、年利以上に得しているように感じてしまうかもしれませんが、nexoのいう年利(リップルの場合4%)というのは、あくまで1年間トータルで預けた場合に得られる金利です。

毎日複利と考えるとややこしいという人は、いずれにせよ「年利としては結果的に年4%を受け取れる」という認識でいれば良いかと思います。

nexoにリップルをレンディングしてみた感想

まだ2週間だけですが、しっかりと毎日利子が入っていることが確認できました!

レンディングの感想ですが、ただ放置しているだけで増えていくので今のところ嬉しい以外の感想がありません(笑)

仮想通貨をどうせ長期で持つ予定という人は、ただ取引所に置いておくくらいなら、信頼できるレンディングサービスを使ったほうが断然お得ですよね。

さっきも言いましたが、今のところ悪い点が見当たらないので、逆に不安という感じです。nexoは「1億ドルの保険で資産保護保証」と謳っているので妙な安心感がありますが、それでもやはり何が起きるかわからないという心構えは必要だと思います。

また当然ですが、そもそもリップル自体の価値が暴落し続けるリスクはあるので、いくら利子をもらえても結果的に損をする可能性はありますね。今回はリップルでやってみましたが、レンディングをするコイン選びも重要になります。

レンディングの条件だけで言えば、普通の銀行とは比較にならないほど優秀であることは間違いないです。

まだ仮想通貨レンディングサービスの歴史が浅いので不安という人もいるかと思います。僕もリスクを分散しながら引き続きレンディングを利用し、レビューしていきたいと思います。

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